高校卒業後の進学に悩んでいる方必見!専門・大学どっちにする

専門・大学選びガイド

2014/9/11 更新

大学-1年次から卒業まで-

1年次に幅広い知識と基礎教養、専門分野を学ぶための基礎力(レポートの書き方、資料の集め方、発表の仕方など)を身につけます。2年次以降は自分の研究テーマ(専門分野)を見つけて科目を選ぶとともに、演習(ゼミ)で研究課題の発表を行います。3年次の終わりから4年次にかけて卒業論文(卒業研究、卒業制作など)に取り組み、学びの集大成をまとめます。

1年次は基礎教養+大学での学び方を学ぶ

1年次に基礎・教養科目で幅広い知識と専門分野を学ぶ基礎力を固めます。

自分で学びの課題を見つけて科目を選択

2年次以降は自分の研究テーマ(専門分野)を見つけて、ふさわしい科目を自分で選んで学びます(必修科目もあります)。また演習(ゼミ)で研究課題のレポート発表や研究室での共同研究(おもに理工系)にも取り組みます。

資格課程も並行して学ぶ

教員免許や学芸員など、大学在学中に取得したい資格の教育課程もあわせて受講します。専門分野の科目にさらに履修科目を加えるので、時間割も自然に増えます。


履修例-大学経済学部- 卒業必要単位124単位


1年次→46単位取得


専門(必修) 1年次ゼミ(授業の受け方、課題の取組み方)、 経済学入門、英語、
コンピューター、体育など
専門(選択) 歴史学、思想・哲学など経済学に関わる諸学
共通 中国語T
総合 全学共通科目(文化人類学、東洋思想)

2年次→24単位取得

専門(必修) 2年次ゼミ、経済原論、マクロ経済学など
専門(選択) 経済政策、金融論、財政学、国際経済など
共通 中国語U
総合 全学共通科目(政治学入門)

3年次→24単位取得

専門(必修) 3年次ゼミ
専門(選択) 労働法、経済法、会計学、簿記など

4年次→12単位取得

専門(必修) 4年次ゼミ、卒業論文
専門(選択) 全学共通科目(東アジア地域研究)

卒業→124単位取得
  ※教員免許など資格取得を目指す場合、選択する科目・単位数がさらに増えます。

大学生→就職へ

幅広い業界、企業から求人情報が寄せられる

求人情報の傾向は大学によって異なりますが、一般的に出身学部学科を不問とする職種採用(例:営業職、事務職)を行う企業から採用情報が送られています。

進路を考える授業を1年次から始める大学も

医療系、薬学系(薬剤師養成)、教員養成など特定の職業を目指す分野とは異なり、たとえば文学や法学、経済、理工学系などの分野のように、大学での学びが特定の職業に直接結びつきにくい(幅広い分野の就職が可能になる)分野を専攻する学生もたくさんいます。在学中に専攻以外の分野に興味が出てきて、方向転換したりすることもあります。そこで3、4年次になってから進路に迷わないように、1年次に卒業後の進路を考える授業・カリキュラムを始めている大学が増えています。

資格取得講座も次々と開設

簿記や秘書検定、外国語検定など、就職活動や実務に役立つ資格、能力を磨くための講座を学内で開講するケースが増えています。

インターンシップの種類はさまざま

大学生を対象にしたインターンシップは、1〜2週間行われる場合が多いですが、なかには1、2日間、企業の雰囲気を知ってもらうといった主旨のセミナーもあります。

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